福岡大学大学院 (Graduate Schools)
(Engineering : Electrical Engineering)

2017/04/01
教育目標
 電気工学専攻では,日々進歩する技術レベルに対応できる幅広い能力, 社会的倫理観を有する人材の育成を教育理念・目的とする。 そのため,電気基礎,パワーエレクトロニクス,電力工学, 応用電気工学の4つの専修毎の最先端の技術レベルを理解できる能力の養成, 専修に属さない基礎学力の涵養,プレゼンテーション能力およびコミュニケーション能力の修得, 教師との密な接触による倫理観の醸成などを教育目標とする。
アドミッション・ポリシー
 電気工学専攻では,将来開発,研究に携わる人を対象とすると同時に, より多方面の技術に対処できる,いわゆるジェネラリストを育成する教育を行う。 したがって,入学は,基礎学力と勉学の意欲を筆記試験および面接試験で判定する。 なお,学部の成績優秀者には推薦入試制度,特に優秀な学生には飛び級入試制度が利用できるようにしており, 推薦入試制度は面接試験で合否の判定を行う。
カリキュラム・ポリシー
 アドミッション・ポリシーで述べた通り,ジェネラリストを育成するために, 研究を推進する4専修部門の科目の他に多数の非専修科目を設けている。 また,プレゼンテーション能力およびコミュニケーション能力の涵養に必要な少人数による集中教育, 教師との密な接触による全人的教育を目指す。
ディプロマ・ポリシー
 工学における開発,研究を行う者として,基礎知識,専門技術を有しているかどうかを修士論文および単位取得状況から判断し, 合格者に学位を授与する。なお,修士論文は必ず発表会を行うこととする。


専修部門教員と研究内容 (*は指導教授)
専修部門
教 員
研 究 内 容
電気基礎
教  授
博士(工学)
*
西田 貴司
HP
教  授
博士(工学)
*
孟 志奇
HP
准教授
博士(工学)

江田 孝治
HP
新規電子材料による情報・エネルギ素子の研究開発
コンピュータトモグラフィに関する研究
画像処理に関する研究
パワーエレクトロニクス
教  授
工 博
*
根葉 保彦
HP
准教授
博士(工学)

松本 洋和
HP
PWMパワーコンバータシステム
三相非接触給電システムの開発
電力工学
教  授
工 博
*
西嶋喜代人
HP
教  授
博士(工学)
*
花井 正広
HP
高電圧放電プラズマの制御と環境適合型技術の開発
耐雷保護技術・高電圧機器診断・新絶縁材料の研究開発
応用電気工学
教  授
工 博
*
住吉谷 覚
HP
准教授
博士(工学)

小浜 輝彦
HP
准教授
博士(工学)

松岡 毅
HP
レーザ光による電界計測と空間での電荷担体の挙動解析
電子機器用電源の小形・軽量・高機能化に関する研究
複数台自律移動ロボットの協調行動戦略の開発
研究室ホームページはHPをクリック



授業科目と単位
主 要 科 目
部 門
授 業 科 目
単位
電気基礎
専修
電気基礎特別研究
電気基礎特別実験
電気基礎特論T
電気基礎特論U




パワーエレクトロニクス
専修
パワーエレクトロニクス特別研究
パワーエレクトロニクス特別実験
パワーエレクトロニクス特論T
パワーエレクトロニクス特論U




電力工学
専修
電力工学特別研究
電力工学特別実験
電力工学特論T
電力工学特論U




応用電気工学
専修
応用電気工学特別研究
応用電気工学特別実験
応用電気工学特論T
応用電気工学特論U




特 修 科 目
部 門
授 業 科 目
単位
非専修
応用数学特論
電磁解析特論
電気回路特論
電気機器応用特論
放電プラズマ特論
電気絶縁特論
自動制御特論
環境電気特論
応用物理学特論
パルス・ディジタル応用特論
信号解析特論
電気エネルギーシステム特論T
電気エネルギーシステム特論U

















試験科目 (電卓を携帯すること)
筆記試験
5科目
電気磁気学
電気回路
以下科目から2科目選択
 電気物性電気機器発変電工学送配電工学パワーエレクトロニクス
 通信工学半導体工学電子回路数値解析制御工学
英語
面接
科目をクリックすると出題範囲を表示します



大学院生在籍数 (2017年度)
専修
1年
2年
電気基礎


パワーエレクトロニクス


電力工学


応用電気工学




今年度時間割

下記の詳細については,「福岡大学大学院 工学研究科 学生募集要項」あるいは 大学院ホームページを参照してください
募集人員,出願資格,試験日・合格発表,願書受付期間・場所,出願手続,試験時間,入学手続,経費等